韓国 東亜放送芸術大学と 学術交流協定を締結

2019.02.15

グローバルで活躍する芸術・クリエイティブ人材の育成を目指して

韓国 東亜放送芸術大学と 学術交流協定を締結

国境を越え、最先端の放送・芸術分野を学ぶ環境の整備を推進

 

 

日本経済大学(所在地:福岡県太宰府市、学長:都築 明寿香)と東亜放送芸術大学(所在地:韓国 京畿道安成市、総長:チェ・ヨンヒョク)は、2019年2月13日に韓国の東亜放送芸術大学にて調印式を行い、学術交流協定を締結いたしました。

 

(左:日本経済大学 都築明寿香学長 右:東亜放送芸術大学:チェ・ヨンヒョク総長)

 

 

東亜放送芸術大学(DIMA)は、1997年に韓国の京畿道(キョンギド)に開校以来、「放送・芸術分野のトップスターを輩出する名門大学」として、韓国の放送・芸能分野関係への登竜門とも言われております。6学部に約3,000名を超える学部生が在籍し、韓国の芸術特化大学で唯一「世界レベルの専門大学(WCC)」に選定されており、融合型実践教育カリキュラムと一緒に国内最大規模の総合撮影所にて、HD中継車、HDTVスタジオなど、最高の教育インフラを備えて実力のある未来の放送·芸術家を養成しています。

 

東亜放送芸術大学にとって、本学は日本の大学として初めての協定校となります。今回の協定により、両大学における短期研修プログラムの実施・交換留学生の受け入れ・教員の相互派遣などの人材交流をはかり、世界のエンターテイメント市場を見据えた交流を促進することが期待されます。また、相互の大学において、コラボレーションプロジェクトの実現やグローバル・レベルで活躍する人材育成を進めることも目指すことも意図しております。

 

 

 

開学50周年を迎えた本学は、経済・経営の実学に特化した2つの学部、6つの学科に17の専門コースがあり、それぞれのコースの特色にあった世界各国の大学と国際提携を推進しております。2019年度からは、東京渋谷キャンパスと福岡キャンパスに、「芸創プロデュース学科」を新設し、芸能や音楽、芸術、およびファッションの分野にて専門的な知識・技能、自らをプロデュースできる能力を有し、アートの観点で経営を総合的に判断できる人材の養成に力を入れております。また、新たに吹奏楽部を新設し、ますます多様な分野で学生達が力を発揮できるプロジェクトを始動していく予定です。東亜放送芸術大学のような当該分野に特化した大学と積極的に連携することで、アジアと福岡を繋ぎ、グローバルで活躍できる人材の育成環境を整備し、交換留学・語学研修などを通じた専門分野での多角的な交流の機会を学生に提供してまいります。