令和8年「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」受賞を福岡県の服部誠太郎知事に報告
6月5日、本学の都築明寿香学長が福岡県庁を訪れ、服部誠太郎知事に令和8年「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」受賞を報告いたしました。


都築明寿香学長が「このたび、福岡県様のご推薦を受け、緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞することができました。本学のTGローズガーデンは、約4ヘクタールに及ぶ庭園の整備・管理を、ガーデナー2人を中心に、ボランティア組織とともに継続的に行っております。また、希少種であるフジバカマの保護やアサギマダラの飛来など、生態系の保全にも取り組んでまいりました。庭園は地域の皆様に広く開放しており、年間を通じて約2万人以上の方々にご来場いただいております。生物多様性の観点から、子どもたちを中心にどのような教育ができるかを考えてまいりました。この受賞を機に、地域共生や地域社会との連携をさらに深めてまいりたいと考えております」と報告しました。

服部知事は「ご受賞、誠におめでとうございます。長年にわたるご活動を通じて、地域の皆様に親しまれ愛される場所を提供され、自然と共生することの大切さを伝え続けてこられたことに、深く敬意を表します。生物多様性や生態系を守ることの重要性を、ぜひ学生の皆さんにも身をもって感じ取っていただけたらと思います。身近な場所で体験し、植物を育て、動物や昆虫を慈しむ、そうした日々の営みの中でこそ、自然への思いは人々の心に根付いていくのだと感じております。都築育英学園のこうした取り組みに心から敬意を申し上げますとともに、これからも皆さんとともに自然環境の保全・推進に取り組んでまいりたいと思います。今後のさらなるご発展とご活躍を心よりお祈り申し上げ、重ねてお祝いとお礼を申し上げます」と温かいお言葉を賜りました。




■ 令和8年「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」とは
本表彰は、内閣府が主催し、緑化推進運動の実施について顕著な功績のあった個人または団体に対し、その功績を称えるため昭和59年から毎年行われているものです。本年度、福岡県からの推薦を受け、本学が全国1個人12団体のうちの一つとして選出されました。
TG Rose Gardenご案内 https://www.jue.ac.jp/canpaslife/facility_fukuoka/english-garden/