坂口 将史 准教授が特撮映画の上映会トークショーで司会
4月19日、本学 経営学科eスポーツ・アニメ産業コースの坂口 将史 准教授が、「福岡特撮座談会特別編 『ブラックホールに願いを!』凱旋上映会!」のトークショーで司会を務めました。
『ブラックホールに願いを!』は、人工ブラックホールによって引き起こされる時間犯罪テロを描いた空想特撮映画です。福岡県出身の若手映画監督・渡邉聡監督がメガホンを取りました。

上映後には、坂口准教授の司会のもと、渡邉聡監督と、VFX・特撮シーンの演出を担当した青井泰輔特技監督によるトークショーが行われ、作品の裏側が語られました。
作品の企画経緯や監督と特技監督の出会い、俳優陣との思い出、本作ならではの斬新な特撮・VFX映像表現の裏側、特撮とCGそれぞれのメリット、両者を組み合わせることの意義など、幅広いテーマが取り上げられました。詰めかけた観客は、いずれの話にも興味深そうに耳を傾けていました。


※写真はいずれも福岡特撮座談会提供
坂口准教授が授業を担当するコースでは、ゲームやアニメ分野で活躍する人材を育て、映像制作や配信スキルを実践的に学ぶプログラムが学べます。