福岡県立西田川高等学校の1・2年生が本学を見学
7月21日、福岡県立西田川高等学校の1・2年生40人が本学を訪れ、大学やキャンパスライフの紹介や模擬講義を通じて、本学の学びに触れました。
当日の司会進行は、大森柚葉さん(芸創プロデュース学科 1年)と、中村杏菜さん(経営学科 1年)が司会を務めました。
冒頭には、同校出身の中村泰人さん(健康スポーツ経営学科 1年)が挨拶し、司会のふたりからの「本学を選んだ理由は?」「将来の夢は?」といった質問に、「ジュニアスポーツ指導員を目指して入学し、今はその取得に向けて頑張って勉強をしています」「将来の夢は、ジュニアスポーツ指導員の資格を取り、子どもたちにスポーツの楽しさや知識を教え、それを広めていきたいと思っています」と自身のキャンパスライフや夢について話しました。


続いて、本学経済学科の竹川克幸教授より本学についての紹介が行われました。
竹川教授は大学で学ぶ意義や本学の特徴に触れながら「本学は『実学』を重視しており、マネーリテラシーなど社会で役立つ力を養っていきます。私の専門は歴史ですが、歴史というのは社会や経済と深く関わっています。一見して直接の関係がないように見える分野を深く学び、自分の専攻や社会に対する理解を深めていくことを『リベラルアーツ』と呼ぶのですが、本学ではそういった学びを通じて人間力を高めることを大切にしています」と解説しました。


その後、司会の二人によるキャンパスライフ紹介が行われ、普段行っている勉強や取り組んでいる活動などについて紹介しました。その中で将来の目標について「私の将来の夢は、バスケの広報マネージャーになることなので、そのためにオープンイベントの運営や中学校のバスケのアシスタントを通じて、運営について学びながら頑張っています」「私の将来の夢はダンスを通して、たくさんの人に笑顔や元気を届けられるような表現者になりたいです。そのためにBlue Roseのメンバーとしてイベントや試合でのパフォーマンスを通して、チームで一つの作品を作り上げる力を育てています」とそれぞれ話しました。
高校生との質疑応答では「どんなダンスを踊っているんですか?」「学食で好きなメニューは?」などの質問が寄せられ、2人はにこやかに回答していました。



続いて行われた施設紹介では、2人がそれぞれ交代で案内をしながら、図書館やラグビー場を巡りました。


高校生たちにとって、大学の学びやキャンパスライフを身近に感じる機会となりました。