福岡県立行橋高等学校の1年生が本学を見学
3月18日、福岡県立行橋高等学校の1年生約40人が本学を訪れ、模擬授業や施設見学を体験しました。
はじめに安藤大祐副学長が本学を代表して登壇し、建学の精神である「個性の伸展による人生練磨」について「偏差値という指標にとらわれず、専門性や個性を伸ばし、それを武器に好きなことを仕事にしていくことを本学は目指しています」と紹介。その後、本学の学びの中心である経済学・経営学について、円安や衆議院議員選挙といったトピックに触れながら、「社会に出たとき、自分の判断でお金の運用や投資などができるよう、大学の4年間で経済やお金の仕組みをしっかり学んでほしいという思いが本学の教育には詰まっています。この経済学と経営学の2つは、夢を実現させるための大きな柱です」と説明しました。


経営学科 塩﨑裕務准教授による模擬講義では、経済学・経営学の考え方について、買い物や学校生活などの身近な話題を例に挙げながら解説しました。
その中で塩﨑准教授は「例えば数学なら数式を計算して答えを導き出しますが、経済学や経営学は答えが一つではありません。数式やグラフを使うこともありますが、大事なのは、理屈や考え方を知り、『なんで?』『どうして?』としっかりと考えることです。また、身近なニュースや社会問題と密接に結びついているのも、この学問の大きな特徴です」と説明しました。


その後、学食でランチをとり、本学の施設を見学。
参加した高校生たちは楽しみながら、本学の学びやキャンパスライフを体験していました。