官公庁職員(公務員)として必要な法学全般の知識を身につける。
経済や経営も学んで、実務にしっかりと対応できる人材に。

憲法・民法・行政法・刑法・商法を中心に学習し、さまざまな行政問題に対応できる公務員を目指すコース。さらに経済学・経営学を学ぶことで、豊かな法律知識やリーガルマインドに加えて企業経営や経済にも精通した人材を育成します。

特色ある科目(一部抜粋)
憲法Ⅰ・Ⅱ
行政法
労働法
国際政治外交史
数的リテラシー

公務員受験対策講座

1年次生対象
公務員試験(基礎数学を含む数的処理コース
2年次生対象
公務員試験(言語能力向上を含む教養基礎力習得コース)
3年次生対象
地方上級行政職(都道府県・政令指定都市職員)
地方公務員一般職(市町村職員)
公安職(警察官・消防官・海上保安官・刑務官等)
国家公務員一般職(省庁職員)
国税専門官等専門職対応コース

在校生の声

「法学系の科目が多く、
ニュースの内容がよく分かるようになりました。 特に労働法は、アルバイトや就職活動にも 役立っています。」

4年 永元 伽奈子さん

バレーボールのスポーツ特待で入学しましたが、最初は経済大学で何を学ぶのかもイメージできていませんでした。公務員コースは法学系の科目が多いのが特徴で、特に今、学んでよかったと思うのが「労働法」。アルバイト探しでも以前は「若い人が多い方が楽しそう」と考えていましたが、「続かないから人の入れ替わりが早いのかもしれない」といった視点を持つようになりました。中学時代に先生から暗記させられた憲法前文が法学への興味につながり、今では自分の強みになっているように思います。1・2年の間に多くの単位を取得したので、今は部活とアルバイト、就職活動が中心の生活ですね。幅広い年齢層の人と接する窓口業務に興味を持ち、銀行への就職を目指しています。