エアラインビジネス
コース

経済学部 商学科

航空業界や観光産業を包括的に学び、
新時代に求められる“おもてなしの心”を磨く。

豊富な語学教育や国際的に通用するホスピタリティマインドなど、高いコミュニケーション能力を習得。JALと教育提携を結んでおり、プロによる本格的な専門指導や実践研修を受けることが可能です。エアライン業界を中心に観光産業全体を幅広く学ぶことで、グローバルなステージで活躍する能力を養い、将来の大きな強みとなります。

特色ある科目

エアラインビジネス論


航空業界は現在COVID-19感染拡大の影響を受け大きな打撃を受けていますが、感染終息後は航空需要回復が見込まれ大きく成長することが予想されます。規制産業から規制緩和・自由化への流れにおける構造の変化、将来性などを理解し同ビジネスの将来展望や課題を学びます。航空輸送サービスを「産業・市場・政策」という側面からとらえ、基本的な事柄を習得します。また安全運航を支える航空会社の各種業務を学び、航空関連業種の分野で活躍できる人材として有益な知識を身に付けます。

エアライン実務


・航空業界の歴史を学んだ上で課外授業を行い、航空会社の現状を認識します。
・航空会社について理解を深めます。(LCCとフルサービスキャリアの違い、各航空会社の特徴及び職種と具体的な業務内容)
・この講義をきっかけとして、学生が自ら航空会社ならびに職種を研究する足掛かりとなります。

ホスピタリティビジネス


ホスピタリティビジネスの概要を知り、将来の可能性を考察します。収益構造とサービスの提供を同時に考える力を養います。

航空産業論


COVID-19感染拡大の影響下ではありますが、日本政府は2030年に向け訪日外国人の目標を6000万人としています。感染終息後航空産業の成長が見込まれるなか、環境問題を含め世界視野でエアラインビジネスの展望や課題などを習得します。また航空会社のSDGs(持続可能な開発目標)について学び、CSR(社会貢献)を含めたその取り組みを理解し、航空と地域活性化の関連性についても学びます。

コースのポイント

「エアラインビジネス論」「エアライン実務」など、航空業界への就職に役立つ専門知識と実践力を身につけるカリキュラムを展開。「ホスピタリティビジネス」の講義ではサービス・観光産業でも有益な知識を習得。

在学中に取得可能な資格

簿記検定(日商1~3級)/パソコン検定/実用英語技能検定(1~2級)/ビジネス能力検定/TOEIC®/IELTS®/ITパスポート/MOS(Word/Excel)/国内旅行業務取扱管理者(全国旅行業協会)/総合旅行業務取扱管理者(日本旅行業協会)/貿易実務検定/国際会計検定(BATIC)/日商ビジネス英語検定(2~3級)/サービス接遇検定 etc.

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2023年4月入学生向けの大学案内デジタルパンフでご覧いただけます。

全国高校生ビジネスプランコンテスト

本学では高校生を対象に「全国高校生ビジネスアイデアコンテスト」を開催。全国の高校生を対象に、2015年に国連が採択したSDGs(持続可能な開発目標)」の考え方に沿ったビジネスのアイデアを公募します。