経営学部 芸創プロデュース学科
芸能マネージャーやプロデューサーをめざす人はもちろん、アーティストやタレントとして表舞台をめざす人にとっても、 不可欠なのは「ビジネス視点」と「セルフプロデュース力」です。本コースでは、映像・音楽・ダンスなどの創作力と感性を磨き、ヒットを生み出すための「タレントマネジメント」やSNS戦略を網羅。エンタメ業界を全方位から動かせる、最強の即戦力を育成します。
1年次から「映像制作」「音楽制作」「ダンス」「ボイトレ」など、実践的な科目を多数配置。中でも、新設科目「タレントマネジメント論」では、企画・権利ビジネス・AI / SNS戦略まで、エンタメ業界の最前線で求められるプロデュース力を体系的に習得します。創作とビジネスを1年次から両輪で学べる、即戦力型カリキュラム!
タレントの強みを発見し市場に届けるマーケティング視点、業界の商習慣(権利ビジネス・契約)、リスク管理などの基礎知識を体系的に学びます。
生成AIやSNSを活用した現代的なプロモーション手法、Z世代の「推し活経済」を仕掛けるファンコミュニティ形成など、実践的なワークショップを通じて次世代のマネジメント手法を習得します。
YouTubeやSNS、テレビ等で「見られる動画」と「誰にも見られない動画」の差を解剖し、企画力・構成力を論理的に設計する「基礎編」。そして、実際の撮影・編集技術を習得する「応用編」で構成。リサーチから絵コンテ作成、カメラワーク、ライティング、録音、AI活用による時短術、YouTubeアルゴリズム分析まで、映像制作の全工程を実践的に学びます。
現在の商業音楽においては欠かすことのできない、コンピューターを用いた音楽制作。その基本ツールとなるソフト”DAW”の操作を実体験し、実際に曲作りをしながら音楽制作の手法を基礎から学習します。
あわせて、そのために必要となるコード、リズムをはじめとした音楽のしくみや、商業音楽における楽曲制作の実際的な流れを学びます。
様々なジャンルのダンスを基礎から会得し、エンターテインメント性を強化すると共に、講義にてダンスを文化として取り入れる事ができるようになります。
また、高校までにダンス経験のある学生向けの上級者クラスも開講し、初心者から経験者まで、それぞれのレベルに応じた指導を行います。
様々な歌唱のシーンやジャンルにおいて、聴き手により一層伝わり響く歌唱を表現することができるようになるために、正しい発音・発声方法を身につけ、音楽的技法とともにそれらが歌唱において最も重要である感情の表現方法と密接に関係していることを理解し体得します。
IllustratorⓇクリエイター能力認定試験/PhotoshopⓇクリエイター能力認定試験/TOEICⓇ・TOPIK(韓国語能力検定)/G検定(ジェネラリスト検定)/Premiere Pro 2024/MIDI検定
プロダクションスタッフ、アーティストマネージャー、映像制作会社、イベント会社、プロモーター等のエンタメ関連分野。
映像制作やSNS戦略のスキルを活かし、企業の広報・マーケティング部門で活躍。