経済を幅広く学び、環境問題や格差問題の顕在化、
少子・高齢化が進む日本経済のこれからを考える。

経済理論を理解し、日本の財政、金融制度、保険制度、年金制度、社会保障制度等とその問題点、また格差問題や少子・高齢化の問題など現在の日本が抱える諸問題を学習し、これをいかに解決すべきかを検討します。

特色ある科目(一部抜粋)
日本経済論
産業組織論
証券経済論
公共経済論
経済法

将来の進路

金融・保険業のプロを目指す

財政、金融制度、保険制度、年金制度、社会保障制度等を学習し、特に金融・保険業を目指すのも選択肢の一つです。

公共部門での活躍

日本の諸制度やその問題点を学習、また国内で生じている格差や少子・高齢化の諸問題の学習から得られる知識を活用できる公共部門での活躍も考えられます。

日本の諸制度に精通する

日本の諸制度の理解は、すべての企業にとっても必要であり、雇用者・被雇用者にとっても必要なことです。したがって、その活躍の場は広く考えられます。

在校生の声

「教員免許取得のためのカリキュラムと、
経済学を学びたいという思いが
このコースに進んだ決め手でした」

2年 松井 桃子さん

日本経済大学を選んだ理由は、特待生制度が充実していたこと、太宰府について学びたいと思ったこと、そして英語と触れあう場面が多いから。 入学して、留学生と関わる機会の多さを実感しています。英語を使って会話し、他国の文化に触れるという貴重な経験が日常的にできる、恵まれた環境です。1年生の時から、フィンランドの『Two dads』(子どもの健康を考えた自然派の食品を製造・販売する企業)の提携協力のもと、ジュースを輸入して近隣のスーパーマーケットや百貨店で販売するビジネスプロジェクトに参加しているのですが、今はその実務メンバーとして輸入のための書類作成を頑張っています。