教員紹介

  • 東京渋谷キャンパス
  • 経営学部 芸創プロデュース学科

中川 和亮 教授 KAZUAKI NAKAGAWA

テレビ・ラジオ・インターネット・SNSや参加した経験のある映画・演劇・音楽イベントなど、皆さんが普段当たり前のように接しているメディア文化を一緒に探究していきましょう。

略歴

学部:関西学院大学 社会学部 社会学士
大学院:関西学院大学大学院社会学研究科後期課程単位取得満期退学、博士(社会学)。
職歴:株式会社大広(博報堂DYホールディングス)、大手前大学学修サポートセンター。

キーワード

メディア文化、広告コミュニケーション、ライブ・エンタテインメント

担当科目

・芸創プロデュース演習ⅡB
・コンテンツ産業論
・イベントマネジメント
・専門ゼミ
・S.D.Seminar

専門分野

社会学

主な研究テーマ

社会の幸福に資する広告コミュニケーション

趣味

サーフィン、銭湯・サウナ、音楽鑑賞

その他

専門社会調査士

所属学会・主な社会活動

【所属学会】

日本広告学会

【主な社会活動】

・2020年 吹田ラグビースクール コーチ(~現在に至る)
・2019年社会福祉法人育伸会評議委員(~現在に至る)
・2017年社会福祉法人秀明会選任解任委員会外部委員(~現在に至る)
・2016年日本広告学会評議員(~現在に至る)

主要著作・論文・発表等

【主要著作】

単著:
2017年『ライブ・エンタテインメントの社会学』五絃舎。


共著:
2020年『現代社会を生きるキーワード3』大阪公立大学共同出版会。
2018年『リレーションシップ・マーケティング(第2版)』五絃舎。

【論文】

単著
・2022年12月「広告コミュニケーションの社会的意義:ウェルビーイング(幸福)の視座からの検討」『日本経済大論集』第52巻1号
・2020年「イベントにおける広告主:三者間市場の視座からの検討」『ソシオロゴス』44号
・2019年「余暇(自由時間)における消費:『快楽』マーケティングの一考察」『繊維製品消費科学』第60巻3号。
・2017年「イベント研究の方法論的検討:非日常経験と日常生活の連続性に注目して」『ソシオロゴス』41号

共著
・2017年「学習支援センターにおける支援事例から自主学習支援のあり方を考える」『CELL教育論集』第7号
(大手前大学CELL教育研究所)

【発表】

・2022年9月「社会の幸福に資する広告コミュニケーションの一考察:ウェルビーイングという視座からの検討」日本広告学会関西部会
(日本広告学会)
・2015年「イベントの可能性――『社会貢献』からの検討」日本広告学会第46回全国大会
(日本広告学会)
・2014年「余暇・自由時間における『創り手』の可能性――高槻ジャズストリートの事例を通じて」日本社会学会第87回大会
(日本社会学会)
・2014年Positive/Negative on Leisure: From the Perspective of the Difference of Enjoyment and Pleasure国際社会学会第18回世界社会学会議
(国際社会学会)

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