教員紹介

  • 福岡キャンパス
  • 経営学部 グローバルビジネス学科

東 宮史 講師 Miyafumi Higashi

略歴

海外での留学および現地就職を経て帰国後、高等教育機関での教育活動に従事しております。実社会における英語運用経験を教育現場に還元し、単なる語学スキルの習得に留まらない「学習者のアイデンティティ」や「多文化理解」を軸に据えた教育を実践しています。現在は、英語教育およびバイリンガル教育の最適化を主な研究テーマとしています。

キーワード

・英語教育
・協同学習
・CLIL
・自己調整学習

担当科目

・カルチャースワップ実習
・オーラルコミュニケーション
・異文化コミュニケーション演習
・英語 I など

専門分野

英語教育

主な研究テーマ

・学習者の主体性を育む自己調整学習や、対話を通じた協同学習を軸としています。CLIL的アプローチにより、言語習得と多文化理解の両立を目指した教育実践・研究を行っています。

・日本学術振興会研究費助成事業(基盤研究C)の採択を受け、米国における日本語双方向イマージョンプログラムについて調査・研究を行っています。

所属学会・主な社会活動

【所属学会】

・大学英語教育学会
・全国英語教育学会
・日本協同教育学会
・日本CLIL教育学会
・全国高等専門学校英語教育学会 など

主要著作・論文・発表等

【論文】

近年の主な研究業績(2025年〜)

・東 宮史 (2026).「高専必修英語における協同学習と自己調整学習:SDGsポスター制作に見る学生の取り組み」『全国高等専門学校英語教育学会研究論集』(45), 121-130.

・東 宮史 (2026).「在米補習授業校におけるキリスト教教育ー卒業生の宗教観と保護者の認識:カリフォルニア州の補習校における探究的事例研究ー『キリスト教教育論集』(34).

・東 宮史 (2025).「英語授業における協同学習の効果ー個別学習と協同学習の融合を目指してー」『全国高等専門学校英語教育学会研究論集』(44), 121-130.

・東 宮史 (2025).「地域学・国際文化実践論の試みーグループワークで取り上げられた地域課題に着目してー」『SPARC教育プログラム論集』 (2), 13-19.

【発表】

・東 宮史 (2025).「高専生の自律的学習における協同学習の効果ー必修英語授業における協同的活動と自己調整学習の統合的考察ー」『日本協同教育学会第21回大会』

・東 宮史 (2025).「高専必修英語クラスでの挑戦:SDGsテーマポスターに見る学生のこだわり」『全国高等専門学校英語教育学会第48回研究大会』

・東 宮史 (2025).「在米日本語補習校におけるキリスト教教育」『日本キリスト教教育学会第37回学会大会』

その他の業績は、researchmap (https://researchmap.jp/m_higashi)をご参照ください。

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