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「第5回宗像国際環境100人会議」の座談会に学長が登壇しました

昨年「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群が世界文化遺産に登録された地、宗像市において、海の鎮守の森構想「第5回宗像国際環境100人会議」が、2018年8月24日(金)~26日(日)に開催されました。

「宗像国際環境100人会議」は、海をメインテーマに世界の各分野で活躍するリーダーや、学識経験者たちが集まり、地球環境問題について解決策を協議するフォーラムです。また会議には、次世代を担う中・高・大学生たちも積極的に参加し、活動の紹介や提言を行います。

本学 都築明寿香学長は、28日(日)最終日の座談会Ⅰ「水と命の循環」セッションにパネリストとして登壇いたしました。

(登壇する本学 都築明寿香学長-左から一番目)

登壇セッションでは、日本経済大学のインキュベーション施設「ハッチェリー渋谷」で支援しているベンチャー企業「株式会社トビムシ(tobimushi Inc.)」の岡山県西粟倉村での取り組み~ソーシャルベンチャーによる地域の特性や課題に即した天然資源を核としたバリューチェーンの構築、1次産業、2次産業、3次産業の再構築を行う「6次産業」のスキームの事例についてご紹介させて頂きました。その上で、このような新しい資本主義への挑戦~ソーシャルベンチャーの支援、ソーシャルインパクトやリターンの形成、新しい経済や幸福感の指標の構築、を日本から世界へ発信していくことを提言いたしました。

本学は、このようなイベントを通して、地域の天然資源や環境を守る活動に積極的に参画し、ソーシャルベンチャーや観光ツーリズム人材育成の面からも、貢献させて頂きたいと考えております。

(宗像宣言2018採択、閉会後の参加者一同記念撮影)

(本学 都築明寿香学長-上から3列 左から2番目)

日本経済大学 インキュベーション施設「ハッチェリー渋谷」について

ハッチェリーは 各種のベンチャー企業を長期的な視野で支援するベンチャー・インキュベーターです。日本経済大学は、2000年8月25日に東京・渋谷に「ハッチェリー渋谷」をオープンし、 ベンチャー・インキュベーション施設を通じて ベンチャー企業を総合的、かつ長期的にサポートしております。

http://hatchery.jue.ac.jp/index.html

株式会社トビムシ ( tobimushi Inc. )について

代表取締役: 竹本吉輝 野口洋

所在地:〒106-0032 東京都港区六本木7丁目3-13 トラスティ六本木ビル5階

事業内容:

地域資産としての森林に光をあてることで、持続可能な地域の実現を目指し、森林価値を高める多角的な事業を展開しています。

北海道から九州まで日本各地の森のある地域で、地域ごとに必要とされる機能とスケールを整えた森林業経営体や地域商社の創設、運営を行っています。
https://www.tobimushi.co.jp/

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