【東京渋谷キャンパス】「METROCK TOKYO 2026」にてイベントマネジメント実習を実施
中川 和亮 教授の「イベントマネジメント」受講学生33名が、昨年度に引き続き、2016年より東京・大阪で開催されている音楽フェス「METROCK TOKYO」において、ぴあ株式会社の協力のもとイベント運営実習を実施しました。本授業では、イベントを「参加者」として楽しむだけでなく、「創り手」の視点から現場に参加し、実践的に学ぶことを目的としています。


当日は、ステージに隣接するオフィシャルドリンクバーにて、来場者とのコミュニケーションを図りながら飲料提供を担当しました。多くの来場者で賑わうなか、学生たちは状況に応じた柔軟な対応や、笑顔で接客することの大切さを実践的に学びました。
「来場客が多く忙しい中でも笑顔で対応することで、来場者に良い印象を与えられ、会場の良い雰囲気づくりに貢献することはもちろん、細やかな「顔の見える」来場者とのコミュニケーションは、暑い中での熱中症対策にもつながると感じた」— 参加学生の感想
今回の実習を通して、イベント運営において「創り手」と「参加者」が一体となり、空間や体験をつくり上げていくことの重要性を、学生たちは現場で体感する貴重な機会となりました。「イベントマネジメント」では、今後、この経験をもとに各グループでイベント企画を立案し、業界の第一線で活躍する方々を前にプレゼンテーションも予定しております。