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本学の「オンライン入試」導入の背景等について

本学では、2021年度入学の総合型選抜入試より、来校せずに自宅や学校等で受験できる「オンライン入試」を導入しています。また、一般選抜の入試にはAIを活用した「オンライン試験監督システム」を導入しました。2021年度入学試験において、すべての入試で、「来校受験」か「オンライン受験」を選ぶことができます。一般選抜の時期を迎え、オンライン入試に関するお問い合わせが増えてまいりましたので、改めて導入の経緯やよくお問い合わせをいただく点について、ご説明いたします。


Q. 導入の背景は?

A. いまだ猛威を振るう新型コロナウイルスの影響があります。2020年4月の緊急事態宣言時より、コロナ禍での入試のあり方を見据えて検討をしてまいりました。受験生の皆さんには、試験会場や移動での感染リスクを少しでも減らし、安心して受験に臨んでいただきたいと考えております。そのための新たな選択肢の1つとして、オンライン入試を導入することにいたしました。


Q.来校しての一般選抜入試も実施しますか?
A.
全国6会場にて実施します。オンライン受験とは日程が異なり、問題も異なります。来校入試受験予定の方で、新型コロナウイルス感染が疑われる、天候の影響により交通機関が停止する等の状況が発生した場合は、オンライン入試に変更をすることも可能です。

Q.どのような機器・環境が必要ですか?
A.
パソコンおよび内蔵または外付けのカメラ・スピーカー・マイクが必要です。総合型選抜はタブレット端末でも受験可能ですが、一般選抜はパソコンでのみ受験可能です。受験に必要な機器・通信環境がない方は、大学からパソコンやWifiルータを貸し出します。

Q.通信障害が発生した場合はどうなりますか?
A.
受験者全員と事前に接続確認を実施し、通信環境に不安がある場合には大学からWifiルータを貸し出します。また、当日はサポートデスクを設置していますので、通信障害が発生した場合には電話にてサポートをいたします。試験継続に支障がある場合には、別日程での追試験を受験できます(追加の受験料は不要です)。

Q.筆記試験の不正行為はどのように対策するのですか?
A. AIと人の二重チェックにより受験中の様子を監視します。本人写真との照合、視線の動きや動作、パソコン操作のログ、音声等が全て記録されます。AIによるチェックが行われ、不正の可能性を検知した場合には人によるチェックを行います。また、試験中は「Check Point Z」以外のアプリは利用できないように制御されています。Webブラウザでの検索等を行うことはできません。これらの対策を行い、不正行為または不正と疑わしい行為が判明した場合には、失格となります。

本学では今後もコロナ禍での入試における受験生の安心・安全を第一に考え、デジタル技術を活用した入試を実施してまいります。

(問い合わせ先)

担当部署:業務推進部  平田・田代

連絡先:092-921-9827 (直通:080-1750-0178)

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