日経大トピックス

【学生広報部】「大賀酒造」の蔵開きを取材しました

執筆:1年・朝倉匠巳

蔵開きに参加してみたいと思ったきっかけは、私の実家が鹿児島県鹿屋市でお酒の小売業を営んでおり、お酒の販売をしています。お酒を一から造る工程を知っていれば、より詳しくお客様にお酒造りをお伝えすることができると思い参加を決めました。

 

 

 

 

 

 

 

お酒造りの姿勢

 

大賀酒造の酒蔵開きは4月に開かれました。酒蔵開きに参加して気づいたことが二つあります。 お酒造りの工程で出る酒粕(さけかす)を利用した酒まんじゅうを初めて食べました。とても美味しかったです。このようにお酒だけでなく、色々と工夫をして売っていくことの大切さを気づくことができました。また、蔵の社長さんの姿勢も印象に残りました。お客様に向き合い、お酒を飲んでもらった方からお酒に対する意見を真剣に聞いていました。

 

参加者の様子を注視

参加者の様子で感じたことが三つありました。 蔵に行く前までは若い人が少なく年配の方が多いとイメージしていました。行ってみると、若い人も多く驚きました。今の若い人は「アルコール離れ」ということを記事やネットで見たりしていたので、私のイメージとは違いました。それを最初に感じ取りました。

 

皆さん笑顔

次に、蔵開きに来ている人の顔をよく観察してみました。皆さん笑顔が絶えなかったです。ここに来ている人はお酒好きしかいらっしゃらないので、きっとお互いに名前も知らないですが、同じ好きな趣味を持つ人がお酒の話で盛り上がっているのだと思いました。 お酒や酒まんじゅうだけでなく、グラスなども一緒に販売をしていました。

 

「一緒にお酒を飲んでみたい」

私はまだ今年3月に高校を卒業し、18歳なのでお酒を飲むことができませんでしたが、酒蔵開きの盛り上がりを見て、「一緒にお酒を飲んでみたい」と思いながらいました。20歳になったらまた行きたいです。

 

 

地域イベントに参加していきたい

私の実家でも祖母が陶芸教室に行っており、そこで作った食器をお店で販売しております。お酒と一緒に食器も買ってくださるお客様もいらっしゃるので、どんどんこれからもやっていけたらと思います。

今回の蔵開きは初めての経験で、とても楽しかったです。これからもこのようなイベントがあったら参加していきたいです。

 

取材協力:大賀酒造株式会社
福岡県筑紫野市二日市中央4丁目9番1号
TEL:092-922-2633
https://www.ogashuzo.com/

 

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