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日本経済大学、インドネシアの6大学・教育機関と将来的な学術提携に向けた基本合意書を締結

~東南アジアの中枢でめざましい発展を遂げるインドネシアとの協力関係構築へ~

日本経済大学(所在地:福岡県太宰府市、学長:都築 明寿香)は、2019年11月28日(木)、インドネシアの学園都市と言われるバンドン市を訪問、バンドン・スラバヤに位置するインドネシアの6大学・教育機関の学長・代表者と一堂に会して意見交換を行い、将来的な学生の交換留学、教員の相互派遣や共同研究、アントレプレナーシップ人材育成等を視野に入れた学術提携と相互の協力関係構築に向けた基本合意書を締結いたしました。

ASEANの盟主であり、東南アジアでもめざましい発展を続けるインドネシアは、世界第4位の約2億6千万人もの人口を有し、その3分の1を20歳未満の若年層が占めており、教育の向上を中心とした社会政策が、政府の課題として掲げられております。同国の教育機関との協力体制の構築は、グローバルを舞台に活躍できる人材育成に力を入れる本学にとって、重要な一歩となります。

経済、経営のビジネス領域や、アントレプレナーシップ、ホテル・観光ビジネスを始めとしたホスピタリティなど、参加したインドネシア各6大学の方向性と、本学が強化している分野が一致する面も多く、本学 都築学長と6大学の学長や代表者との協議も白熱したものとなりました。

本学都築学長(左)とインドネシア教育大学(Universitas Pendidikan Indonesia)副学長(右)
本学都築明寿香学長(左)とパジャジャラン大学(Universitas Padjadjaran)代表者(右)

上記の2大学に加え、同日、以下の4大学と同様の基本合意書を締結いたしました。

- パスンダン大学(Universitas PASUNDAN BANDUNG)
- ユニスバ・バンドン・イスラム学校(Universitas Islam Bandung)
- STP Bandung(Sekolah Tinggi Pariwisata Bandung)
- STIE PERBANAS SURABAYA

今回の基本合意書締結を機に、本学は、各大学とのより具体的な協力体制のスキームを詰め、今後益々の経済発展を遂げるインドネシアと、教育の面から友好関係の構築を進めて参ります。

6大学の学長や代表者たちと共に本学 都築明寿香学長(中央)於:インドネシア教育大学

昨年開学50周年を迎えた日本経済大学は「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神として、専門性、独自性、個性を追求し、グローバルに活躍できる人材を多数輩出してまいりました。現在では、海外約25ヶ国・地域の50大学と提携を結び、海外への短期・長期留学への機会を拡大しています。2018年4月には、8割の授業を英語で行い、留学が卒業必須となる「グローバルビジネス学科」も開設。また、海外からの留学生の受け入れも積極的に行い、日本人学生のみならず、海外留学生も一緒となって地域貢献活動も進めております。さらに、芸能やファッション、社会起業家・事業承継、AI産業、マンガ・ゲームコースなど、多彩なカリキュラムを配し、学生の個性や強みを伸ばす多様性のあるキャンパス作りに力を注いでいます。2019年4月からは「芸創プロデュース学科」を開設。今後の社会で重要となっていくであろう学生のセルフプロデュース能力の育成にも力を入れて参ります。

PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000020664.html

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