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台湾高雄市私立樹徳家事商業職業高校 IICオンライン交流会・講義を実施

7月28日、 本学インターナショナルインキュベーションセンター(IIC)の主催で、久保貴史准教授が台湾高雄市私立樹徳家事商業職業高校様(以下、樹徳家商高校)への講義をオンラインにて行いました。

 

樹徳家商高校応用日本語科長の涂先生、ビジコン担当の張先生にご臨席いただき、本学の麻生IIC長が挨拶しました。久保准教授が「ビジコンとは何か」から、専門であるビジネスデザインまで講義をしました。

 

講義後、本学の教員と学生(商学科3年生 芝原夢佳さん) が、同校の生徒たちとの交流会を実施。
生徒の皆様より「講義に参加してよかった!楽しかった!ビジコンを頑張りたい!」というコメントをいただきました。
また、7月21日にもオンライン交流会を実施し、学生3名と本学教員が参加者たちとオンライン上で交流しました。

 

 

学生参加者からの感想

経済学部 商学科3年 芝原夢佳さん

本学開催の全国高校生ビジネスアイデアコンテストに台湾高雄市の樹徳家商高校を招待し、先日、その第1回目として、樹徳家商高校の学生との交流会が行われました。商学科の嘉島先生、4年の内村 優哉さん、3年の芝原、1年の吉田 大将さんが参加しました。樹徳家商高校の学生は1年間日本語を学習されてきたそうで、大変上手な日本語で自己紹介をしてくださいました。私自身より3つも歳下の高校生が、一生懸命日本語を勉強し、私たちに日本語で自己紹介をしてくださったことにとても感銘を受け、奮い立たせられました。

また、第2回目として、本学の久保先生によるこれまでのビジネスアイデアコンテストの優秀アイデアの紹介や、アイデアを出すコツなどのプレゼンが行われました。久保先生のプレゼンに一生懸命に耳を傾ける様子で、高校生がこのようなビジネスアイデアコンテストに興味を持っていることに驚きました。

 

 

経済学部 商学科1年 吉田大将さん

先日のオンライン交流で、嘉島先生からは台湾の方とのオンライン交流と聞いて少し緊張しましたが、皆さんとても優しくて緊張もほぐれました!最近の自分の趣味はよくアニメを見ることですと言ったところ、台湾の方もよく日本のアニメを見ていると知ってびっくりしました!これからも自分の趣味や好きなことを話題にして友達の輪を作れたらなと思います。とても楽しい時間をありがとうございました!

 

 

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