本学が「令和8年 緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞いたしました
日本経済大学(学校法人都築育英学園)はこのたび、緑化推進運動において顕著な功績があった団体として、令和8年「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。
■ 令和8年「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」とは
本表彰は、内閣府が主催し、緑化推進運動の実施について顕著な功績のあった個人または団体に対し、その功績を称えるため昭和59年から毎年行われているものです。本年度、福岡県からの推薦を受け、本学が全国1個人12団体のうちの一つとして選出されました。
■ 受賞の理由と本学の取り組み
本学は、平成10年(1998年)に開園した「TG Rose Garden(イングリッシュガーデン)」を中心に、長年にわたり緑化活動と環境保全に取り組んでまいりました。
- 広大な緑地の維持・管理:約4haにおよぶ庭園の整備を教職員や学生ボランティアとともに継続的に実施し、希少種フジバカマの保全やアサギマダラの飛来環境維持など、生態系保全と緑地管理を一体的に進めている。
- 地域への開放:庭園を無料開放し、年間2万人以上が訪れる地域の憩いの場・交流・健康増進の場として提供している。観光ツアーや自治会活動にも利用され、多い時で年間30団体が訪問するなど、地域の緑化意識向上にも寄与している。
- 環境教育の実践: 幅広い年代を対象とした環境学習の場としての活用。ワンヘルスやSDGsに関する授業・イベントを通じて緑化や環境保全の重要性を伝える教育・啓発活動を行っている。
これらの活動が、地域の緑化推進や環境意識の醸成に大きく貢献していると評価されました。


■ 今後の展望
今回の受賞を励みに、本学は今後もキャンパスの緑化を推進するとともに、持続可能な環境保全活動を通じて、地域社会と共に歩む大学としての役割を果たしてまいります。
関係者の皆様、そして日頃より本学の活動を支えてくださっている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。