第7回筑紫野市小学生英語交流会および第14回中学生英語暗唱・スピーチコンテストを本学で実施
8月21日、本学にて「第7回筑紫野市小学生英語交流会および第14回中学生英語暗唱・スピーチコンテスト」を開催しました。
同コンテストでは、小学生英語交流会の部と中学生による英語暗唱の部・英語スピーチの部に分かれて、日頃の英語学習の成果を披露。
小学生の部では市内の小学6年生が「This is me!」をテーマに英語でのスピーチや2人1組での対話を、中学生の部では1年生が課題文の暗唱を、2〜3年生が自由英作文によるスピーチを行いました。


冒頭、会場校を代表して本学の都築明寿香学長が登壇。
「本学を会場としてご利用いただき、誠にありがとうございます。開催にご尽力されている関係者の皆様、ご指導いただいた先生方、そして温かく見守るご家族の皆様に深く敬意を表します。本学には、オックスフォード大学との交流を記念して整備したイングリッシュガーデンがあり、多くの留学生が学ぶ国際色豊かな教育環境を有しています。また、留学生との英語交流で異文化理解を深めることができる『イングリッシュシャワー』などの機会も提供しています。参加される児童・生徒の皆さんには、日頃の学習成果を存分に発揮し、英語を通じた交流と挑戦を楽しみながら、思い出に残る一日を過ごしていただければ幸いです」とエールを送りました。


また、本学から審査員としてグローバルビジネス学科 ジャレッド・デセロ准教授が参加し、小学生の部の最後に英語で「本日の発表に臨まれた皆さんに、心から拍手を送ります。外国語である英語を使って、自分の夢や趣味、将来への思いを堂々と発表することは決して容易なことではありません。しかし、皆さんは笑顔で楽しみながら挑戦し、その成果を見事に発揮されました。語学学習で大切なのは、英語に親しみ、学ぶことを楽しむ姿勢です。本日の経験を自信につなげ、これからも英語に触れる機会を積極的に広げながら、さらなる成長を目指していただくことを期待しています。皆さんの今後の活躍を心より願っております。」と講評を述べました。