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ウクライナ人学生がブリヂストンインターンシップに参加

本学で学んでいるウクライナ人学生9名が、ブリヂストンのインターンシップに参加しました。インターンシップは8月29日からの2週間、東京の本社などで行われ、タイヤの物流や販売・マーケティング、ITを活用した開発技術、人事管理など5つの部署で受け入れていただきました。

 

 

インターンシップは日本で就職を目指しているウクライナ人学生に、日本を代表するグローバル企業であるブリヂストンで「モノづくり」の精神を学び、将来に活かして欲しいと思い、本学が依頼し実現しました。

インターンシップでは、社員アンケートを元に研修プログラムを策定したり、実際に商談を行ったりするなど実務的な業務を体験しながら、最終日にはそれぞれが学んだテーマで発表も行いました。

 

また、ブリヂストンでは今年度中に2回目のインターンシップも実施いただく予定です。

 

ブリヂストンインターンシップに参加して

 

 ヴェラ・パリチク
(GタイヤSCMロジスティクス部)

 

インターンシップでは、ロジスティクス部で船会社との会議で発表したり、港とタイヤの倉庫を見学したり、書類の作成などをしました。

インターンシップでいろいろな経験を得ることができて、忘れられない思い出を作ることができました。

ブリヂストンは社内の雰囲気が温かく人間関係が非常に良くて、私は所属していた部署の人たちと家族のような関係になって本当に嬉しいです。

日本の企業の仕組みや日本のビジネスマナーを学ぶことができたので、このインターンシップは就活にも役立つ経験になったと思います。

ブリヂストンの皆様に心から感謝しています。

 

 ヴォグダナ・ドミトルク
(デジタルエンジニアリング部門)

 

インターンシップでは2週間、デジタルエンジニアリング部門で自然言語処理プログラムの開発に取り組みました。

このプログラムは、他社との比較により、ゴムやその他のポリマー製品に関するブリジストンの強みや弱みを可視化するものです。

インターンシップでは会社がどのように機能し、人々がどのように協力して業務を進めているかなどを学ぶこともできました。

部署の皆さんはとても親切でたくさん手伝ってくれました。

習得した知識を将来のプログラミング分野でのキャリアに活かしていきたいです。

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