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本学 経済学科竹川克幸先生のコメントが朝日新聞に掲載されました

本学 経済学科教授 竹川克幸先生のコメントが朝日新聞の「be on Saturday – 2021年4月3日号」の連載「47都道府県の謎」の「福岡県では、なぜ鳥料理が多く食べられる」の記事に掲載されました。

☆朝日新聞デジタル版記事

be on Saturday – 2021年4月3日号:朝日新聞デジタル (asahi.com)

(47都道府県の謎)福岡県では、なぜ鳥料理が多く食べられる:朝日新聞デジタル (asahi.com)

竹川先生は福岡県農林水産部畜産課や農事法人福栄組合などからなる「福岡県はかた地どり推進協議会」と協同で関わった、筑紫野市の福岡県農林業試験場で開発された福岡県のブランド地鶏「はかた地どり」のブランド化推進事業、筑紫野市郷土料理調査をきっかけに江戸期・福岡藩の時代を中心に、九州・福岡の鶏肉・鶏卵の食文化の調査研究をライフワークとされています。

また、竹川先生は「筑前卵(宗像卵)」の産地で知られる宗像市の歴史・文化、『新修宗像市史』や「宗像市文化財保存活用地域計画」の調査研究、宗像市や古賀市周辺の郷土料理「かしわのすき焼き(鶏すき)」など福岡県郷土料理や鶏料理の調査研究(九州鶏すき学会研究員)、香椎宮境内にある鶏石がご神体の珍しい神社「鶏石神社」の調査研究、最近では、日本唐揚協会「カラアゲニスト」にも認定され、江戸時代にさかのぼる唐揚げのルーツを探る調査研究をされています。

竹川先生の調査研究は、大学のオープンキャンパスでの模擬授業や福岡県内各地の生涯学習講座、テレビや新聞など各種メディアの取材などでも度々紹介されています。

 

みなさんもぜひこの機会に、水炊き、がめ煮(筑前煮)、焼き鳥、かしわ飯など福岡の名物料理でもある「鶏ご飯」の数々を味わい楽しみながら、大切な命を頂き、健康を維持し、人生を持続可能にするために営む毎日の食事や食生活、健康寿命を延ばす「医食同源・食養生」の知恵、家族や仲間同志で食卓や宴を囲む「一味同心」の意味、身近な食文化のルーツや謎をご一緒に考えてみませんか。

※参考 竹川先生の福岡の鶏肉食文化の調査研究関連サイト

①『かしわ、好いとお!!』(福岡県はかた地どり公式サイト)

www.hakatajidori.jp/docs/kashiwa.pdf

②はかた一番どり 公式サイト

福岡県民、トリ好きのルーツは江戸時代にあり?! – はかた一番どり (ichibandori.jp)

③フクリパ

福岡市民の〝鶏料理好き〟は、江戸時代にまでさかのぼる⁉|フクリパ (fukuoka-leapup.jp)

④『筑紫野市郷土料理調査報告書』(筑紫野市ホームページ)

筑紫野市の郷土料理 – 筑紫野市ホームページ (city.chikushino.fukuoka.jp)

⑤宗像市「時間旅行ムナカタ」
時間旅行ムナカタ第74回 近世宗像の鶏肉・鶏卵の食文化誌 – 宗像市 (munakata.lg.jp)
 
⑥霧島酒造株式会社『九州の味とともに 福岡』
https://fukuoka.jue.ac.jp/news/kirishima-syuzou-book-cooperation/
 
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