【高大連携】藤蔭高等学校の2年生が本学を見学
高大連携協定締結校の藤蔭高校2年生70名が本学を訪れ、大学紹介、模擬授業の受講、学内の見学をしました。


大学紹介では経営学科の原 秀治 准教授が、本学の建学の精神「個性の伸展による人生練磨」のもと、一人ひとりの「好き」や「得意」を伸ばし、将来につなげる教育について説明しました。また、AI時代における大学教育の価値や進学の意義に触れ、AIを活用しながら幅広い分野で活躍できる人材育成を目指していることを紹介しました。さらに、7学科の特色や多彩なコース、実務経験豊富な教員による実践的な授業、企業・地域と連携したプロジェクト型学習のほか、資格取得支援、奨学金制度、学生寮、就職率98%を支えるキャリア支援体制についても説明し、高校生の皆さんに本学の学びの特色や進路の可能性について理解を深めていただきました。

クラス別に分かれて模擬授業を受講しました。
健康スポーツ経営学科の竹川広子講師は、「人の心を動かすコミュニケーション」と題して模擬授業を実施しました。授業では、これまでの経験をもとに、人との出会いや挑戦を通して学んだコミュニケーションの重要性について紹介。相手に伝わる話し方や信頼関係の築き方、自分の思いを相手に届けるために必要な姿勢について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説しました。生徒たちは熱心に耳を傾け、コミュニケーション力の大切さについて理解を深めていました。

坂口 将史 准教授の授業では、錯視やアニメーションを題材に、人間の目や脳がどのように映像や動きを認識しているかを学びました。図形や映像を用いた体験を通して、見え方と実際の違いを理解するとともに、アニメーションの仕組みや日本のアニメ文化の発展についても紹介されました。

学生寮や体育館などのキャンパス施設も見学しました。カフェテリアでは学生に人気のメニューを味わい、実際の大学生活を体感。参加した生徒の皆さんは、本学の学修環境や学生生活について理解を深めるとともに、進路選択の参考となる有意義な時間を過ごしました。