本学学生が第58回全日本大学個人ボウリング選手権大会で優勝

第58回全日本大学個人ボウリング選手権大会(9月9~11日、兵庫県神戸六甲ボウル)で本学ボウリング部の三苫総太選手(経済学科1年、おおぞら高等学院九大学研都市キャンパス出身)が男子で優勝しました。
大会は、全国の大学生が個人日本一を競う大会です。予選、準決勝、決勝の3ラウンドで行われ、計21ゲームの総得点によって順位が決定されます。長時間にわたり安定したスコアを維持する技術力と精神力が求められる、大学ボウリング界最高峰の個人戦です。
三苫総太選手のコメント
今回の大会では、優勝することを目標に臨みました。予選は5位で通過し、1位との差も大きくありましたが、決勝では最後まで諦めることなく投げ切ることができ、優勝することができました。中学・高校時代の全国大会では、なかなか思うような成績を残すことができず、悔しい思いをしてきました。そのような中で、今回このような大きなタイトルを獲得することができ、本当に嬉しく思っています。今回の優勝を自信につなげ、これからもさらに良い成績を残せるよう努力していきたいです。