福徳学院高校で体験報告会 本学学生が大学生活の魅力を伝える
本学経済学部健康スポーツ経営学科3年でテニス部に所属する池部碧飛さんが、母校である福徳学院高等学校(大分県大分市)を訪問し、卒業生の体験報告会で普通科の1~3年生約150人を前に大学生活について話をしました。


大分県内の企業、官公庁に勤務する3人とともに、「高校生活の思い出」「進路選択の理由」「大学生活の魅力」「今後の目標」「後輩へのメッセージ」などのテーマについて、自身の経験を交えて伝えました。
高校時代の思い出として、テニス部での活動を挙げ、「男子の先輩がいない状態でスタートしたチームで多くの苦労を経験しましたが、仲間とともに努力を重ねる中で、協力することの大切さや困難を乗り越える力を身につけた」と振り返りました。
進路選択については、高校時代の経験を生かしたいという思いから日本経済大学を選んだと説明。「硬式テニス部は部員が少なく、チームを発展させていく過程に携わることができる環境だったため、高校時代の経験を生かして挑戦したいと考えた」と語りました。また、スポーツ分野での将来を見据え、健康スポーツ経営学科で専門的に学べることにも魅力を感じたと紹介しました。


現在は授業と部活動を両立しながら大学生活を送っており、スポーツと栄養の関係や競技力向上に関する知識など、実践的な学びに取り組んでいることも説明。「今後は硬式テニス部で全国大会出場を目指すとともに、競技力向上や資格取得にも力を入れていきたい」と抱負を述べました。
最後に後輩たちへ、「友人とのつながりを大切にしてほしい。そして今取り組んでいることから逃げずに最後までやり切ってほしい」とメッセージを送りました。
池部碧飛さんコメント
体験報告会では、最初は緊張していましたが、他の3人の話を聞くうちに自分の伝えたいことが整理でき、学生生活や授業、寮生活についても話すことができました。自分の経験が後輩たちの進路選択の参考になればうれしく思います。また、このような形で母校を訪れ、後輩たちに話をする機会をいただけたことを大変光栄に感じました。今回の経験を通して、これからもさらに成長できるよう頑張っていきたいという気持ちが強くなりました。