バスケットボールの国際大会に出場した中老小雪選手へ激励金を贈呈
8月24日、韓国女子バスケットボールリーグ(WKBL)主催の「2026 WKBL フューチャーズリーグ」(7月29日~8月6日、韓国・富川市富川体育館)に日本学生選抜チームのメンバーとして出場した本学女子バスケットボール部の中老小雪選手(健康スポーツ経営学科3年・浜松開誠館高等学校出身)に本学同窓会から激励金が贈られました。
贈呈に先立ち、同窓会の役員より「国際大会に日本代表として出場されたこと、誠におめでとうございます。大学として大変誇りに思います。今回の経験で得た学びや自信を今後の競技や学生生活に生かし、さらに高い目標へ向かって挑戦を続けてください。これからのご活躍を期待しています」と激励の言葉が贈られました。


中老小雪さん コメント
このたび、日本代表として国際大会に出場し、貴重な経験をさせていただきました。最初は日本代表経験者の方ばかりで緊張や不安もありましたが、皆さんが温かく接してくださり、4試合すべてに出場することができました。大会を通じて、競技力だけでなく、ミスを引きずらず安定したプレーを続けるためのメンタルの強さの大切さを学びました。今後はインカレなどの重要な大会に向けて、チームのために戦う気持ちを大切にしながら成長し、優勝を目指して努力していきます。