筑紫台高校の1年生が本学を見学
7月21日、筑紫台高等学校の1年生が本学を訪問し、大学での学びや経済・経営分野の魅力について学ぶ体験授業を受講しました。


講義では、高大連携センター実務担当の平誠一経済学部教授が、大学と専門学校の学びの違いや、経済学・経営学・数学が社会の中でどのようにつながっているのかについて説明しました。大学では、専門的な知識や技術を身につけるだけでなく、物事を多角的に捉え、自ら課題を発見し解決策を考える力を養うことが重要であることが紹介されました。

経営学科の矢城 信吾 教授が模擬授業を実施。経済学では物価や為替、消費税などの社会現象を分析し、経営学では組織運営やマーケティング、意思決定の仕組みについて学ぶことが説明されました。さらに、数学が経済や情報技術の基盤となっていることにも触れ、スマートフォンの安全な利用を支える暗号技術やデータ活用など、身近な事例を通じて数学的思考の重要性が紹介されました。
また、本学が実施している高校生向けビジネスコンテストについても紹介されました。

その後、本学のTGローズガーデンへ移動しました。ガーデンでは、生物学を担当するデジレロイ・バルテレミ講師が案内を行い、ローズガーデンの成り立ちや特徴、生息する生きものとの関わりについて説明しました。