希望が丘高等学校の生徒が大学見学のため来校
7月2日、希望が丘高等学校の1、2年生34人が来校し、大学見学を実施しました。当日は、本学の紹介に加え、教員による特別講義やキャンパス見学を通して、大学での学びや学生生活について理解を深めていただきました。


大学紹介では、入試・企画広報部の平誠一経済学部教授から、日本経済大学の特色や学びの内容について説明が行われました。「大学は自由である一方、自ら考え行動する責任が伴う場所である」とし、専門学校との違いや大学で学ぶ意義、将来の進路選択について紹介しました。また、本学の建学の精神である「個性の伸展による人生練磨」に触れながら、一人ひとりの個性や強みを発見し、それを伸ばしていく教育について説明。本学が取り組むキャリア教育や資格取得支援制度、留学制度、プロフェッショナル教員による実践的な学びなどについても紹介されました。
生徒の皆さんは熱心に耳を傾けながら、大学進学後の学びや将来の可能性について考える機会となりました。

続いて、本学グローバルビジネス学科のデジレルイ・バルテレミ講師による特別講義が行われました。講義では、「創造力(Creativity)」と「想像力(Imagination)」をテーマに、環境問題やSDGsを題材として、アイデアを生み出すための考え方について学びました。
生徒たちは、
- チームで意見を出し合う「チームワーク」
- 自由な発想でアイデアを広げる「ブレインストーミング」
- アイデア同士のつながりを整理する「マインドマップ」
といった手法を活用しながら、環境と健康の関係について考察しました。グループで協力しながら意見交換を行うことで、多様な視点や新しい発想が生まれることを実践的に体験。デジレルイ先生は「アイデアに正解や不正解はない。まずは考えを出してみることが大切」と語り、生徒たちに創造的な思考の重要性を伝えました。