九州女子ジュニア柔道体重別選手権大会において本学初の優勝・全日本出場を達成
7月12日、福岡武道館において開催された「第28回九州女子ジュニア柔道体重別選手権大会(全日本ジュニアオリンピックカップ九州予選)」に、本学の柔道部の学生が出場し、優秀な成績を収めました。

57kg級では、荒木心乃夏選手(健康スポーツ経営学科1年、長崎明誠高等学校出身)が見事優勝を果たしました。また、48kg級では、山出愛子選手(健康スポーツ経営学科1年、長崎明誠高等学校出身)が第3位に入賞しました。
この結果、57kg級で優勝した荒木選手は、九州代表として全日本ジュニア柔道体重別選手権大会への出場を決めました。なお、本学柔道部にとって、本大会での優勝ならびに全日本ジュニア柔道体重別選手権大会への出場は初の快挙となります。
荒木心乃夏選手
九州ジュニアが終わって、全日本ジュニアへの切符を掴むことができてとても嬉しいです。しかし、目標としている日本一にはまだ届いていません。ここで満足することなく、自分の課題としっかり向き合い、一日一日の練習を大切に積み重ねて、全日本ジュニアでは優勝という結果を掴めるよう全力で頑張ります。
山出愛子選手
九州ジュニアを終えて、今は悔しさしかありません。自分の力不足を感じる試合となりました。この悔しい経験を絶対に無駄にせず、何が足りなかったのかを見つめ直して、次に向けてまた努力していきます。応援してくれてる方々への感謝を忘れず、結果で恩返しできるように頑張ります。
荒木さん、山出さんの今後ますますの活躍にご期待ください。