本学ボランティア部の学生が体験型イベント「防災フェスティバル2026」に参加
5月31日、春日市の春日公園で「防災フェスティバル2026」が開催され、本学ボランティア部「おもいで」、商学部の学生が参加しました。

イベントは、「楽しく学ぼう!」をテーマに、防災に関する専門的な知識に加え、「自助」の意識を育むことを目的として開催されました。日常からの備え・判断・行動につながる体験型の学びの場として、多くの地域住民が来場しました。
当日は、防災グッズの販売や災害時に役立つアイテムづくり、応急処置の体験講座など、実践的なプログラムが多数実施され、会場は朝から多くの家族連れで賑わいました。消防車やパトカーの展示、子ども向け体験ブース、キッチンカーなども並び、楽しみながら防災について学べるイベントとなっていました。


本学ボランティア部の学生は、イベント運営のサポートとして積極的に参加しました。会場誘導やブース補助、防災チラシの配布などを担当し、来場者が安心してイベントに参加できるよう支援しました。また、本学ブースでは、大学案内などを配布しました。
参加した学生のコメント
宮本 梨花さん (商学科1年、高知県立宿毛高等学校出身)
サークルでのボランティア活動は今回初めて参加させていただきました。スタッフとして小さい子供と触れ合ったりできてとても楽しかったです。周りを見て行動することは難しかったのですが、良い経験になりました。またボランティアの機会があれば参加したいです。
栗田 理世さん(経済学科1年、昭和学園高等学校出身)
私は高校生の時ボランティアをしたことがなく、大学生になって初めてボランティアしました。防災フェスティバルということで、津波フラッグについてのパンフレットと保存食の羊羹を配りました。「ありがとう」という声をいただけて、とても嬉しかったです。外は暑かったですが、非常に充実した一日でした。
佐藤 和音さん(商学科1年、大分国際情報高等学校出身)
大学生になって初めてのボランティア活動でしたが、とても楽しく取り組むことができました。射的ブースのお手伝いを担当し、子どもたちが真剣な表情で的を狙う様子をサポートしました。お礼の言葉をいただいたときには、ボランティアのやりがいを強く感じ、貴重な経験になりました。
女性や生活者の視点から企画された本イベントは、「備えを日常に」取り入れる重要性を伝える地域密着型の取り組みです。本学は今後も、地域と連携した活動に取り組んでまいります。