本学健康スポーツ経営学科の今村公彦准教授がセーリングJOC強化スタッフに認定
本学健康スポーツ経営学科の今村公彦准教授がセーリングJOC強化スタッフに認定されました。

今村准教授は本学出身で、オリンピック出場やアジア大会銀メダル獲得など、日本を代表するセーラーとして国内外で活躍してきました。競技者として培った豊富な経験に加え、現在は日本420協会強化担当理事としてユース世代の育成や競技力向上に取り組んでいます。こうしたトップレベルでの競技実績と、次世代選手の育成に対する継続的な貢献が高く評価され、2026年度セーリング競技JOC強化スタッフに任命されました。2026年度国際420級世界選手権ではJOCコーチとして日本代表チームに帯同し、世界を舞台に戦う選手たちのサポートを行う予定です。
今村公彦准教授コメント
このたびJOC強化スタッフに任命いただき、大変光栄に思います。これまで選手として培ってきた経験を活かし、日本代表選手の競技力向上に貢献するとともに、ユース世代の育成にも引き続き力を注いでまいります。また、競技現場で得た知識を教育活動にも還元し、学生の成長につなげていきたいと考えています。
主な競技実績
・2008年 大分国民体育大会 優勝
・2012年 ロンドンオリンピック セーリング競技 補欠代表
・2014年~2016年 国際470級全日本選手権大会 3連覇
・2016年 リオデジャネイロオリンピック セーリング競技 17位
・2018年 ISAF Sailing World Cup 銅メダル獲得
・日本代表選手として国際大会へ多数出場