山口県立高森高校で本学ウクライナ人留学生と生徒が交流
5月22日、今年の3月に高大連携協定を締結した山口県立高森高校との連携事業の一環として、生徒と交流しました。

主なプログラムとして、「ウクライナ文化に関する校内英語プレゼンテーション大会」が開催されました。高校3年生の5グループが、ウクライナ文化について探究した成果を英語で発表しました。調査内容をスライドにまとめ、伝統衣装「ヴィシワンカ」、伝統家屋「ハタ」、伝統舞踊「ホパーク」、ソウルフード「ヴァレニキ」、ウクライナの建築物テーマについて発表を行いました。


発表後には、本学のウクライナ人留学生と英語で質疑応答を行いました。高校生たちは、緊張しながらも懸命に質問に答え、積極的にコミュニケーションを図る姿が大変印象的でした。全ての発表終了後には、ウクライナ人留学生が審査員となり、優秀グループとして第1位から第3位までを選出しました。最後に、本学松﨑 進一 准教授が講評を行いました。
また、本交流では上記プログラムに加え、日本文化に関する校内英語プレゼンテーション大会、体育授業への参加、中学生との給食交流、中学生の国語授業参加(ウクライナ人留学生による文化紹介プレゼンテーションを実施)にも参加しました。


本取り組みは、生徒・学生双方にとって、異文化への理解を深めながら、英語でのコミュニケーション力を高める良い機会となりました。