広瀬美保子准教授が大分県の高校で「マナー講座」の出前授業を行いました
5月22日、経済学部 商学科 エアラインビジネスコースの広瀬美保子准教授が大分県立大分東高等学校で「マナー講座」の出前授業を行いました。

1年生65名が参加し、「思いやりを伝えるコミュニケーションマナー」をテーマに講義を行いました。これまで航空業界でキャビンアテンダントや訓練教官などで実務経験を積んだ広瀬准教授が、相手に安心感を与えるコミュニケーションの重要性について話しました。

第一印象の重要性や、笑顔・姿勢・声のトーンといった実践的なポイントを紹介。生徒同士で笑顔を確認するワークや、明るい声でのあいさつ練習、立ち姿の確認なども行い、「ありがとう」の伝え方一つで印象が大きく変わることを体感しました。

また、ポジティブな言葉選びや適切な距離感(パーソナルスペース)についても具体例を交えて学び、相手に安心感を与えるコミュニケーションの大切さを実感する機会となりました。
生徒からは「挨拶の大切さや笑顔の効果、そして第一印象がどれほど大事かということを分かりやすく学ぶことができました。また、きれいな立ち姿勢や、相手に思いやりを伝えるためのポイントについても知ることができ、とても勉強になりました。今日学んだことを、進学や就職の面接などにも活かしていきたいと思います」というお礼のあいさつをいただきました。
本学では、実務経験豊富な教員による多彩な出前授業を高校生を対象に実施しております。生徒の皆さんが楽しみながら学べる内容となっており、学校生活や進路にも役立つ機会として、ご希望に応じて行っております。お気軽にお問い合わせください。
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