九州学生女子柔道優勝大会 2部で女子柔道部が初優勝!男子柔道部は2部2連覇
5月23,24日に福岡武道館であった「九州学生女子柔道優勝大会」の女子2部で本学女子柔道部が初優勝しました。また、男子の「九州学生柔道優勝大会」で本学男子柔道部が2部で2連覇し、1部入れ替え戦で勝利した後、5位に入賞しました。この結果により、男女ともに全日本学生柔道優勝大会(6月27日、28日・東京 日本武道館)の出場権を獲得しました。


女子主将 山出愛子さん(健康スポーツ経営学科1年・長崎明誠高等学校出身)
九州学生大会では優勝することができましたが、チームとしても個人としても、まだ多くの課題が見つかった大会でした。全国学生大会で勝つためには、技術面だけでなく、普段の練習への取り組み方や、一人ひとりの意識・覚悟をもっと高めていく必要があると感じています。
また、全国学生大会に向けては、まだまだチーム全体で気持ちや方向性をもっと一つにしていかなければならないと思っています。少しの甘さが結果に繋がると思うので、全員が自分がチームを勝たせるという責任感を持って戦うことが大切だと感じました。九州代表としての自覚を持ち、全日本学生ではチーム全員で泥臭く戦い、日本一を目指します。
男子主将 西森慎之祐さん(健康スポーツ経営学科3年・松山工業高等学校)
昨年の1部入れ替え戦で負けて、1年間死に物狂いで練習してきました。他の大学よりも小柄で、力でも劣っているところをチーム力でカバーし、一人一人が最善の仕事をした結果、前回負けた大学にリベンジすることができ、また全日本学生大会につなげることができとても嬉しいです。
全国という大きな舞台に向けて、チーム全員で積み重ねてきた努力を信じ、一戦一戦を全力で戦います。支えてくださる先生方や仲間、応援してくれる方々への感謝を忘れず、最後まで諦めない柔道を見せたいです。団体戦だからこそ、一人ではなく全員で勝ちにいきます。全国の強豪相手にも気持ちで負けず、自分たちらしい柔道をしてきます。