クラーク記念国際高等学校(CLARK SMART 福岡)の生徒が大学見学と国際交流のため来学
5月18日、クラーク記念国際高等学校(CLARK SMART 福岡)の生徒たちが本学を訪れ、大学見学と留学生との交流を行いました。1年生から3年生までの約100名が来校しました。


本学経営学科 eスポーツ・アニメ産業コースの福地英臣教授が本学の概要を説明。2学部・7学科・19コースの多彩な学びを紹介し、「建学の精神『個性の伸展による人生練磨』にもあるとおり、本学では個人の専門性、すなわち個性を育てることを最も重視しています。自分の好きなことや長所、興味を見つめ、それを伸ばして社会で活躍できる人材となることを4年間の学びの中心としています」と説明しました。
また、福地教授による模擬授業も行われ、「ポップカルチャー業界が抱える今日の社会問題とSDGsについて」をテーマに、エンターテインメント分野における社会的課題やその影響、さらにSDGsの観点から求められる今後の取り組みについて、具体例を交えて解説しました。


留学生との交流では、20のグループに分かれて活動を行い、各グループに参加した留学生がそれぞれの出身国について紹介しました。文化や食生活、観光地などの説明に高校生たちは興味深く耳を傾けていました。また、高校生からは「日本の好きな食べ物」や「趣味」、「なぜ日本を留学先として選んだのか」といった質問が寄せられ、会話が弾む場面も多く見られました。終始和やかな雰囲気の中で交流が進み、互いの理解を深める貴重で楽しい時間となりました。


その後、敷地内にある英国式庭園「TG Rose Garden」を訪れ、バラが見頃を迎えた園内を見学しました。