女子ラグビー部の2人が「女子アジアラグビーエミレーツチャンピオンシップ2026」に出場!
本学女子ラグビー部の町田 美陽選手(健康スポーツ経営学科4年・佐賀県立佐賀工業高等学校出身)、原田 紗羽選手(グローバルビジネス学科4年・麗澤高等学校出身)が4月30日、5月5日(ともに現地時間)にカザフスタンで行われた「女子アジアラグビーエミレーツチャンピオンシップ2026」で、“女子15人制日本代表(サクラフィフティーン)”として試合に出場しました。


<試合結果>
第1戦 日本代表 64-12 カザフスタン代表
第2戦 日本代表 71-12 ホンコン・チャイナ代表
試合の結果、「女子アジアラグビーエミレーツチャンピオンシップ2026」で日本代表が優勝しました。原田選手は試合に出場したことで、※初キャップを獲得し、正式に日本代表選手となりました。
※キャップ・・・国の代表同士が戦うテストマッチに出場した選手に与えられる称号
町田美陽選手コメント
応援ありがとうございました。
前回よりも自分らしいプレーが多くできて学びもとても多かったです。
また、改めて周りの方々の支えの大きさを実感する大会となりました。
今回出た課題をしっかり改善し、さらに成長した姿を見せられるようにこれからも頑張ります。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
原田 紗羽選手コメント
いつも女子ラグビー部の応援ありがとうございます。今回の合宿、大会ではとても貴重な経験をすることができました。高いレベルの環境の中でチャレンジすることで、自分自身の強みや弱みに正直に向き合うことができました。
またプレー面以外でも、ラグビーに対する姿勢やオフフィールドでの行動など、人としての部分でも多くのことを学びました。この代表活動で得た経験や学びを個人だけでなく、女子ラグビー部の成長にもつなげていきたいと思います。これからも一つ一つの課題にポジディブに取り組み前に進んでいきたいと思います。