太宰府門前真舞祭をボランティア部「おもいで」メンバーがサポート
3月29日、筑紫台高校など太宰府天満宮周辺の3会場で、第20回太宰府門前真舞祭が開催されました。太宰府門前真舞祭は、覆面和踊り集団・太宰府まほろば衆が中心となり組織した実行委員会の主催する地域イベントで、全国から集まったダンスチームの競演による踊りの祭典です。
他にも太宰府観光協会、九州国立博物館、太宰府市、太宰府市商工会、太宰府天満宮、筑紫台高校などの団体が参画し、本学地域連携センターも毎年協力しています。

各会場で踊りが披露され、最後はメイン会場の筑紫台高校グランドで、表彰式や参加者全員による総踊りなどが開催され、非常に盛り上がりました。本学地域連携センター長の竹川克幸教授も審査員を務めるなど、当日のイベント運営に参加協力しました。
本学ボランティア部 おもいでの学生2名が、運営スタッフとして参加し、お客様対応を担当しました。会場への入り方、駐車場の案内などを丁寧に行い、裏方でイベントをサポートしました。

朝倉匠巳さん (経営学科4年、串良商業高校出身)
地域のイベントにボランティア部として、参加・協力することができて非常に貴重な機会となりました。会場の案内などが主な当日の活動でしたが、子供から、ご高齢の方まで非常に幅広いお客様がご来場されており、私自身も非常に大きな刺激を受けました。また、今回の活動を通じて同じ内容のことをご案内するにも、一人一人の理解度には大きな差があるので、ただマニュアル通リの説明をするのではなく、お客様一人一人の顔色や理解具合を伺いながらご案内する重要さを学びました。今後もこのような地元の大宰府地域との交流に機会があれば積極的に関わっていきたいです。
伊良部琉翔 (経済学科3年、宮古工業高校出身)
私はメイン会場周辺を担当し、主にお客様のご案内を行いました。一見シンプルな作業に思えましたが、適切な情報をお伝えしたり、スムーズにご案内したりすることの難しさを改めて実感しました。当日は「感じの良い接客」を最優先に意識して取り組みました。一日ではありましたが、自分自身の成長を感じられる貴重な経験となりました。また、ボランティア活動の合間にコンテストの様子も見学させていただき、高校生たちの頼もしく活気ある姿にとても刺激を受けました。これからの大学生活への励みにもなり、今後もさまざまなボランティア活動に積極的に挑戦していきたいという意欲が高まりました。