令和8年度 入学式を挙行
4月13日、福岡キャンパスの都築貞枝記念体育館にて令和8年度 入学式を挙行しました。
式は本学の福岡キャンパス・神戸三宮キャンパスと、グループ校である福岡こども短期大学との合同で行われました。


都築 明寿香 学長
新入生を代表し、伊波 槙人さん(沖縄尚学高校出身)が新入生代表宣言を行い、「建学の精神に則り、この太宰府の地で学業に励むとともに、課外活動や実習 、ボランティア活動などにも積極的に取り組み、自分の持つ個性を社会の求める専門性へと伸展させ、未来に向かって成長し続ける」ことを誓いました。続いて、野中 比果瑠さん(芸創プロデュース学科2年、福岡県立城南高校出身)が在学生を代表して歓迎の言葉を述べ、「勉学や生活などで悩んだ時には遠慮なく先生や私たちを頼って相談してください」と新入生を激励しました。
都築 明寿香 学長 メッセージ
本学は、「個性の伸展による人生練磨」を建学の精神として掲げ、一人ひとりの個性を磨き、専門性を備えたプロフェッショナルの育成を目指しています。ここでいう「個性」とは、得意なこと、好きなこと、探究したいことを意味します。大学での学びとは、その個性を磨き上げ、経済・経営に関する知識と技能を身につけ、やがてプロフェッショナルへと昇華させていく過程に他なりません。福岡キャンパスには、4万平方メートルの敷地に広がる「TGローズガーデン」があります。自然環境保全と生物多様性への取り組みが高く評価され、「令和8年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞しました。緑豊かなこの環境の中で、学びの質をさらに高めることができます。また、25を超える国と地域からの留学生が集う国際性豊かなキャンパスで、互いの文化や価値観に触れながら真の国際理解を深めるとともに、実務経験豊かな教員や現役企業人による実践的な教育を通じて、実社会で通用する力を身につけることができます。在学中に「まだ見ぬ最高の自分」と出会い、何事にも全力で挑戦する日々を歩んでいただきたいと願っています。
式典の様子

都築 仁子 学園総長

太宰府市長 髙原清様にご祝辞を賜りました



入学式後は新入生を歓迎して、学生広報プロジェクトチーム「Blue Rose」と和太鼓部がパフォーマンスを披露しました。


