吹奏楽部 全日本吹奏楽コンクール金賞受賞祝賀会を開催
3月17日、ソラリア西鉄ホテル福岡において、2025年10月に新潟市で開催された「第73回全日本吹奏楽コンクール」で金賞を受賞した本学吹奏楽部の祝賀会を開催いたしました。


都築明寿香学長挨拶
このたびの全日本吹奏楽コンクール金賞受賞は、2019年の創部以来、念願であった夢でございました。柴田顧問のもとわずか16名でスタートし、創部わずか3ヶ月で福岡県吹奏楽コンクール金賞を受賞、その後も九州アンサンブルコンテストや全日本アンサンブルコンテストで金賞を重ね、ついに昨秋、全日本吹奏楽コンクールにて金賞を獲得することができました。これもひとえに皆様の温かいご支援とご指導の賜物でございます。心より厚く御礼申し上げます。
当日は髙原 清 太宰府市長をはじめ、寺崎 雅巳 福岡県教育委員会教育長、髙良 孝純 九州吹奏楽連盟名誉会長など多くのご来賓にご出席いただき、八尋 清繁 九州吹奏楽連盟副理事長に乾杯のご発声を賜り、盛大にお祝いの席を設けることができました。




出席した部員たちは皆、晴れやかな笑顔で喜びをかみしめており、これまでの努力が実った喜びが会場いっぱいに広がる、温かなひとときとなりました。




祝賀会では、部員によるアンサンブル演奏が披露され、華やかな音色が会場に彩りを添えました。




吹奏楽部学生代表 令和7年度主将 渡辺彪さん(経済学科3年、大和青藍高等学校出身)
私たちはこれまで、コンクールに向けた練習はもちろん、1つ1つの本番を大切にしながら取り組んできました。本番で見つかった課題や改善点を次の演奏に活かすことを繰り返し、この金賞につながりました。この度はこのような祝賀会を催していただき、学長先生をはじめ、関係者の皆様に感謝いたします。

吹奏楽部常任指揮者 柴田裕二部長
2018年11月に着任し、学長先生のご支援のもと楽器を揃えていただき、2019年4月にわずか16名で創部いたしました。コロナ禍で約1年半の活動停止という試練も乗り越え、創部4年目に全国大会へ初出場、そして4回目の出場でついに金賞を獲得することができました。当初10年かかると思っていた夢が、7年で実現できましたのも、学長先生をはじめ、高校の先生方、教授の皆様、そして何より挑戦し続けた学生たちのおかげでございます。この金賞はゴールではなく、次なる挑戦へのスタートと捉え、これからも精進してまいります。