女子サッカー部・久住呂 文華さんが『UNIVAS AWARDS 2025-26』パラアスリート・オブ・ザ・イヤー優秀賞を獲得!


一般社団法人大学スポーツ協会(UNIVAS)が、大学スポーツ振興に貢献したアスリートやスポーツに関わる学生、団体を表彰する『UNIVAS AWARDS 2025-26』において、本学女子サッカー部所属の久住呂文華さん(経営学部経営学科3年・成立学園高等学校出身)が、「パラアスリート・オブ・ザ・イヤー優秀賞」を受賞しました。3年連続で優秀賞に選出され、3月2日に行われた表彰式に出席しました。
表彰式には、柔道家 角田夏実氏や、陸上女子 100m ハードル 田中佑美選手、元フェンシング日本代表 宇山 賢氏、UNIVAS 副会⻑ 有森裕子氏らが登壇されました。

女子サッカー部 久住呂 文華さん 受賞コメント
この度、『UNIVAS AWARDS 2025-26』パラアスリート・オブ・ザ・イヤーにおいて優秀賞を受賞することができ、大変光栄に思います。2025年に開催された東京2025デフリンピックは、私にとって大きな挑戦の舞台でした。世界を相手に戦う中で、自分の実力を確かめ、課題を改めて実感し、もっと強くなりたいという気持ちが一層強くなりました。同時に、日本開催という特別な大会に出場し、銀メダルという結果を残せたことを誇りに思います。
大学生活と競技の両立は簡単ではありませんが、大学関係者の皆さまがあったからこそ、ここまで続けてくることができました。また、講演やイベントなどにお声がけいただいたことも、自分の経験や想いを伝える大切な機会となり、多くの方に支えていただいていることを実感しています。心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みに、これからも一日一日の積み重ねを大切にしながら、さらに成長していきたいと思います。そして、デフスポーツの魅力や可能性を少しでも多くの方に伝えられる存在、選手になれるよう努力していきます。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

