駐日フィジー共和国大使館 クレラ・サブ臨時代理大使が本学を訪問
1月23日、駐日フィジー共和国大使館のクレラ・サブ臨時代理大使が本学を訪れ、本学の松本一朗副学長、女子ラクビー部 淵上宗志監督、同部で活躍するフィジー人留学生のララバラブ・ナビュ・ウナイシさん(グローバルビジネス学科 2年)の3人と会談しました。

サブ臨時代理大使は、ラグビーでの交流はスポーツのみならず、文化や教育面での交流にも資するものであるとした上で、双方の国を訪れて学ぶ学生へのサポートや教育を通じた両国の交流などについて意見を交わしました。
最後にサブ臨時代理大使は「福岡県との関係強化についても話が進んでおり、日本とフィジーの間で、スポーツ・教育・文化を通じた人的交流をできるだけ図っていきたいと考えております。今後も日本経済大学との交流を深めていきたいと思っております」と述べました。


本学ではスポーツや学問を通じた国際交流を今後も推進してまいります。