デフリンピック女子サッカー銀メダルの久住呂文華さんが福岡県庁を訪問
1月13日、デフリンピックの女子サッカー競技で銀メダルを獲得した、本学女子サッカー部の久住呂文華さん(経営学部経営学科3年・成立学園高等学校出身)が、デフリンピックに出場した福岡県ゆかりの選手の皆さんとともに、福岡県庁を訪問し、出場と結果を報告しました。


久住呂さんの他に、バドミントン、バスケットボール、ハンドボールの4競技で活躍した合計10人が県庁を訪れ、県庁職員、関係者などに拍手で迎えられました。

服部 誠太郎知事が「皆さんのひたむきにプレーする姿は、福岡県民、日本国民、そして世界中の皆さんに元気と希望、感動を与えてくれたと思います。本当にありがとうございました。このことは、これからデフアスリートを目指すという志を持つ皆さんにとって、まさに道標となると思います。そして、未来を担う子ども達に努力をすることの素晴らしさというものを伝えてくれました。また、自らの中にある無限の力を信じ、頑張る、努力するということの素晴らしさを伝えてくれたと思います。厚く御礼を申し上げます」と挨拶されました。

(左から2人目)

久住呂文華さんコメント

学生である私にとって、服部誠太郎知事から直接お言葉をいただけたことは大変貴重な経験であり、福岡県や日本代表として大会に挑んでいた責任と誇りを改めて実感しました。
競技を通して得た経験は、結果だけでなく、目標に向かって努力し続ける姿勢や、支えてくださる方々への感謝の大切さなど、今後の学生生活や競技活動に活かせる多くの学びとなりました。今回の経験を糧に、これからも競技と学業の両立に励んでいきたいと思います。