元ボストン交響楽団首席トランペット奏者のティモシー・モリソン氏が吹奏楽部に演奏指導
9月24日、元ボストン交響楽団首席トランペット奏者のティモシー・モリソン氏が本学を訪れ、10月に「第74回全日本吹奏楽コンクール」に出場する本学吹奏楽部に演奏指導を行いました。
モリソン氏はアメリカ出身のトランペット奏者で、ボストン交響楽団で首席トランペット奏者を務めたほか、世界各国のオーケストラで客演し、指導を行うなど世界的に活躍しています。吹奏楽部の指導にあたる芸創プロデュース学科の柴田裕二教授も、渡米時にモリソン氏に師事していました。

当日は「第74回全日本吹奏楽コンクール」で演奏する課題曲と自由曲を練習。
モリソン氏は演奏を聴いて時折アドバイスをしたり、自ら指揮を執ったりしながら、学生たちの演奏を指導していました。
学生たちの演奏を聴いたモリソン氏は「とても美しい演奏ですね。指揮に合わせて自然と良い音を出してくれる。素晴らしいバンドだと思います」と声をかけていました。


学生たちは10月に控えた「第74回全日本吹奏楽コンクール」に向けて、指導を生かしながらより一層練習に励んでいきます。