「世界学生選手権2026」に出場の女子ラグビー部 只野華梨選手と「第80回国民スポーツ大会」に出場のヨット部に同窓会から激励金を授与
9月24日、同窓会から、「世界学生選手権2026」に出場した女子ラグビー部の只野華梨選手と「第80回国民スポーツ大会」に出場したヨット部へ激励金が授与されました。
只野選手は日本代表として「世界学生選手権2026」に出場し、3位という結果を収めました。
また、「第80回国民スポーツ大会」では、ヨット部から花田佳選手がセーリングスピリッツ級に福岡県代表として出場し3位、小田切詞音選手が470級に青森県代表として出場し8位入賞を果たしました。
激励金の授与に先立ち、同窓会の役員より「ラグビー部に関しては、今回のように代表として招集されて活躍してもらえることも大学としてすごく喜ばしい事だと思います。今後もAMATERUSのチームとしても頑張ってほしいなと思います。ヨット部に関しては、女子の全国大会が先日終わったところかと思います。次に控えている全日本インカレに向けてチーム一丸となって頑張ってほしいと思います」とそれぞれエールが送られました。



只野 華梨選手(経営学科2年 常盤木学園出身)コメント
学生代表に選ばれて嬉しかったですし、2年前に同じ大会に出た先輩方は優勝していたので、代表としていい結果を残したいという気持ちで頑張りました。3位に終わり悔しさもありますが、結果をしっかり残せたことは嬉しく思います。今回は学生代表での選出ですが、今後は本代表にも選ばれるよう、チームの中でも頑張ってプレーしていきたいと思います。


花田 佳選手(健康スポーツ経営学科3年 福岡第一高等学校出身)コメント
国民スポーツ大会は、各都道府県の代表の選手たちが集まる大会でしたが、その中で自分たちが普段練習してきた成果をしっかり結果として残すことができて、自信につながったと思っています。今後の抱負としては、10月に「全日本学生ヨット選手権大会」の団体戦が行われるので、ヨット部で立てた優勝という目標に向かって頑張っていきたいと思います。