全国大会出場の柔道部と第80回国民スポーツ大会出場の水泳部へ同窓会が激励金を授与
9月17日、同窓会から、全国大会出場の柔道部・水泳部の選手へ激励金が授与されました。
対象となったのは、全日本学生柔道体重別選手権大会(男子45回・女子42回)に出場する柔道部と、「JOCジュニアオリンピックカップ 2026年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」に出場した柔道部 山出愛子選手、第80回国民スポーツ大会(水泳・飛込)に岩手県代表として出場した水泳部の松原旭稀選手と、福岡県代表として出場した跡邊あずき選手です。
激励金の授与に先立ち、同窓会の役員より「通常なら大会前に激励金をお渡しするのですが、各大会への出場が立て続いたので、大会後のお渡しとなる方もいらっしゃいます。今後に向けた激励としてお渡しします。柔道部さんはこれから全国大会を戦いますが、日本経済大学の代表として出場しているんだと胸を張って自分たちをアピールしてきてください」とエールが送られました。



松原 旭稀選手(健康スポーツ経営学科2年、盛岡誠桜高等学校出身)コメント
今回の大会は、技術面では日頃の練習の成果を発揮することができ、自信につながる大会となりました。一方で、プレッシャーのかかる場面ではメンタル面の課題も見られ、今後に向けて改善すべき点を確認することができました。
今シーズンの主要大会は終了しましたが、この経験を来シーズンにつなげ、メンタル面・技術面の両方をさらに強化し、より高いレベルで安定した演技ができるよう取り組んでいきます。


西森慎之祐選手(健康スポーツ経営学科3年 愛媛県立松山工業高等学校出身)コメント
全日本学生柔道体重別選手権大会への出場に向けて、日々本当にハードな練習を重ねてきた中で、こうやって結果に繋げることができたことは素直に嬉しく思っています。全国大会では一戦一戦を着実に勝ち上がっていくことで、一つでも多くの試合に出場していくことが目標です。

山出愛子選手(健康スポーツ経営学科1年 長崎県立長崎明誠高等学校出身)コメント
九州ジュニアや県ジュニアに出場したときに比べて「いい試合ができたな」と感じています。正直、良かった点も悪かった点も出た試合で、まだまだ課題は多くありますが、それでも「自分らしい試合ができたな」というのが率直な感想です。
まずは1週間後に全日本学生柔道体重別選手権大会があるので、そこで1つでも勝ち上がっていい結果を出せたらと思っています。