柔道部の学生5名が「2026年度全日本学生柔道体重別選手権大会」の出場権を獲得
本学柔道部の学生5名が「令和8年度九州学生柔道体重別選手権大会」でそれぞれ優勝、準優勝、3位入賞という結果を収め、9月26日から27日に日本武道館で開催される「全日本学生柔道体重別選手権大会」への切符を手にしました。「九州学生柔道体重別選手権大会」での優勝者は本学初となります。
同大会で優勝した2名は、11月7日・8日に千葉ポートアリーナで開催される「2026年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」への出場権も獲得しました。「2026年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」への出場も、「令和8年度九州学生柔道体重別選手権大会」に続き、本学初となる快挙です。

女子
【48kg級 優勝】
山出愛子さん(健康スポーツ経営学科1年 長崎県立長崎明誠高等学校出身)
【57kg級 優勝】
荒木心乃夏さん(健康スポーツ経営学科1年 長崎県立長崎明誠高等学校出身)
【57kg級 準優勝】
重富愛椛琉さん(健康スポーツ経営学科1年 生光学園高等学校)
【78kg級 3位】
福池実さん(健康スポーツ経営学科1年 生光学園高等学校)

男子
【100超級 3位】
西森慎之祐さん(健康スポーツ経営学科3年 愛媛県立松山工業高等学校出身)
山出愛子さん コメント
全日本学生柔道体重別選手権大会まで、自分の課題としっかり向き合って、今の自分にできることを一つひとつコツコツとやっていきたいです。
これまで練習でやってきたことを自信に変えて、当日は自分らしい柔道を出し切り、優勝を目指して戦いたいです。
応援してくださる方々への感謝を忘れず、全力で頑張りたいです。
西森慎之祐さん コメント
九州学生柔道体重別選手権大会では、3位という悔しい結果で終わってしまいました。
この悔しさを忘れず、全日本学生では1試合でも多く出場できるよう勝ち上がりたいです。
持ち味である泥臭い粘りの柔道で自分らしい戦いをします。
これまで支えてくれた方々への感謝を忘れず悔いの残らないよう全力で戦います。