本学学生がインドネシアのウィディヤ・マンダラ・カトリック大学で地域の起業家・経営者との連携プログラムに参加
本学学生5名が、インドネシアのウィディヤ・マンダラ・カトリック大学(Widya Mandala Catholic University )で、CED(Community Engagement and Development)プログラムに参加しました。
同大学で毎年行われているこのプログラムは、学生が地域社会と協働しながら実践的な学びを深めることを目的としており、文化交流や地域ビジネス支援など、多様な活動が行われています。

学生たちはウィディヤ・マンダラ大学の学生とチームを組み、地域の起業家に向けたビジネス改善提案の作成に取り組みました。現地調査やインタビュー、市場調査や課題分析を行い、売上向上や業務効率化につながるアイデアを提案することで、地域企業の成長支援に貢献しました。
今年はマレーシアやフィリピンからの留学生もプログラムに参加し、多国籍な環境の中で学びと交流が行われました。異なる文化や価値観を持つ学生たちが協力しながらプロジェクトを進めることで、参加者全員にとって国際的な視野を広げる貴重な経験となりました。
その中で、グローバルビジネス学科3年生のファン・ジェユンさんが行った「地域のアグリビジネスを対象とした効果的なSNS戦略の提案」に関するプレゼンテーションの内容が高く評価され、Best Presenter Awardを受賞しました。


学生たちは、プロジェクト活動だけでなく、インドネシアの伝統文化や食文化、地域コミュニティの生活に触れる機会にも恵まれました。現地学生や他国からの参加者との交流を通じて多くの友情を育み、インドネシア文化への理解を深めながら、充実した時間を過ごしました。

