2026年470級世界選手権に出場するヨット部 3選手へ同窓会が激励金を授与
7月29日、「2026年470級世界選手権」に出場するヨット部の3選手へ同窓会から激励金が贈られました。
同大会は神奈川県の江ノ島ヨットハーバーで8月10日から17日にかけて行われ、本学からは中村選手と今村准教授のペア、姫野選手と高橋選手のペアが出場します。
激励金の授与に先立ち、同窓会の役員より「今回、世界選手権への出場というのは非常に大きなチャンスなので、日本経済大学という名前をアピールできるよう力を発揮してきてほしいと思います」とエールが送られました。

学生コメント


中村 乃々子選手(健康スポーツ経営学科3年、山口県立光高等学校出身)
健康スポーツ経営学科の今村公彦先生とペアを組み、2026年江の島ヨットウィークで総合3位に入賞して世界選手権の出場権を獲得することができました。初めて一般カテゴリーの世界選手権に出場できることを大変うれしく思います。世界トップレベルの選手たちとレースができることをとても楽しみにしています。レース経験が豊富な今村先生から多くのことを学びながら、チャレンジャーとして全力でレースに臨み、一つでも多くのことを吸収したいと思います。


姫野 咲笑選手(健康スポーツ経営学科3年、福岡第一高等学校出身)
今回、大学生となって初めて一般カテゴリーの世界選手権に出場できることを大変光栄に思います。高校生の頃にも3度世界大会に出場した経験がありますが、一般カテゴリーは各国の強豪選手が集まるため、レベルの高さを感じており、今からとても緊張しています。一方で、このようなハイレベルな大会に出場できることは自分にとって大きな成長の機会だと考えています。世界のトップ選手たちとのレースを通して多くの経験を積み、最後まで悔いのないよう全力で戦いたいと思います。


高橋 海音選手(健康スポーツ経営学科3年、聖光高等学校出身)
世界選手権への出場は初めての経験なので頑張りたいですし、次のインカレに向けて役立つ経験を得られるような意味のある大会にしていきたいと思ってます。日本経済大学から一艇出場するペアにも勝てるよう、しっかり自分たちの得意な風では前を攻める意識を持ち、まだ苦手だと思ってる風の中では、順位を落とさないよう「どこまで粘れるか」「どこまで試せるか」という意識で頑張っていきたいと思っています。