健康スポーツ経営学科の池田和司講師が筑紫野市の「令和8年度(第32回)生涯スポーツセミナー」で講演
6月13日、本学健康スポーツ経営学科の池田和司講師が、筑紫野市生涯学習センターで行われた「令和8年度(第32回)生涯スポーツセミナー」で講演を行いました。
筑紫野市教育委員会が主催する同セミナーは、同市が施策として掲げた「スポーツ・レクリエーション活動をする市民を増やすこと」に向けたスポーツ団体・指導者・ボランティアの育成を目的に行われました。
池田講師は、「よりよいスポーツ指導のために必要なスキルはなにか」をテーマに講演。
「子どもたちのモチベーションの上げ方」について、楽しみや関心に基づく内発的動機づけを促進するための「自己決定理論に基づいた指導方法」や「目標の立て方」などについて説明しました。また、スポーツ界でたびたび問題になる「体罰・ハラスメント」について、どのような行為がハラスメントに当たるのか、防止するためには何が必要なのかについて解説しました。


参加したスポーツ団体・指導者・ボランティアにとって、地域でのより良いスポーツ指導のあり方を改めて考える機会となり、有意義なセミナーとなりました。