バドミントン部の大平瑛心さんが「全日本学生バドミントン選手権大会」の出場権を獲得
6月12日から17日にかけて熊本県立総合体育館で行われた「第75回九州学生バドミントン選手権大会」で、本学バドミントン部の大平瑛心さん(健康スポーツ経営学科3年 大分県立大分西高等学校出身)が準優勝に輝きました。
今大会の結果により、10月16日から石川県で行われる「全日本学生バドミントン選手権大会」への出場権を手にし、バドミントン部男子としては創部初となる、自力での同大会出場を果たしました。

大平瑛心さんコメント
この大会に挑むうえで最初の目標はベスト4に入る事でしたが、それ以上の結果が出て自分でも驚いています。優勝にはあと1歩届きませんでしたが、また1つレベルが上がったように感じています。全国大会では1回戦目から強い選手たちと試合ができるため、初めから自分の全力を出して、悔いの残らない試合にしたいです。 九州2位という重い肩書きを初めて持ったので、その名に恥じないようなプレーをしたいと思います。今後、西日本学生ではベスト32を目標に、インカレでは2回戦突破を、来年の九州学生では優勝を目指していきたいです。
応援ありがとうございました。これからもご声援お願いします。