【地域連携】太宰府市文化協会 第33回春の祭典に本学吹奏楽部が出演、学生が協力
6月13、14日、プラムカルコア太宰府で行われた太宰府市文化協会 第33回春の祭典に本学吹奏楽部が出演しました。

春の祭典は、太宰府市文化協会が主催するイベントです。地域で文化・芸術活動に取り組むサークル・団体が一堂に会し、日頃の成果を発表します。
本学は太宰府市・太宰府市教育委員会・太宰府天満宮とともに本イベントを後援。また、文化協会の会員団体として、吹奏楽部のステージ出演をはじめ、学生ボランティアによる運営支援など、さまざまな形で協力しています。
本学吹奏楽部は、ディズニー映画の人気曲や吹奏楽コンクールの課題曲など、4曲を披露しました。演奏が終わるたびに会場から温かい拍手をいただきました。




演奏後に行われた式典では、太宰府市文化協会・木村甚治会長による主催者挨拶に続き、太宰府市・髙原清市長をはじめご来賓が祝辞を述べました。また、太宰府市文化協会の役員・参与とともに、本学地域連携センター長・経済学科の竹川克幸教授も登壇しました。木村会長からは、ご挨拶の中で「日本経済大学の学生さんたちの若い力のお蔭で地域の文化を未来に継承できている」と、学生ボランティアへの温かいお言葉をいただきました。
また、竹川教授が来場者に向けて、専門である歴史学や観光学の話も交えながら、幕間で楽しいトークや歌声を披露されました。


また、竹川教授が指導する経済学科のリーダーシップの学生を中心とした学生ボランティアは、駐車場での来場者誘導をはじめ、舞台裏での出演者呼び出しの舞台進行係、動画撮影の補助など、イベントの円滑な運営を陰から支えました。慣れない業務にも積極的に取り組む学生たちの姿は、地域の方々との交流を通じて、かけがえのない経験となりました。


(参考)
太宰府市文化協会HP